それは2026/1/26 9:26の出来事でした。
当時のChatGPTに以下の事を書きだしました。
「私がもしさっきの某SF映画の大作を終わらせる話の映画を作ったとすると、~」
と打ち込み、ここから設定の話で延々と壁打ちをしていき、時にはAIにおだてられ、(この頃は結構おだてるAIでしたね)そこでぽつり「小説にでもしようかな」と書いてしまいました。
そして、ここから「題名はどうしよう?」「キャラクターはどんなのを出そう」とか、ずっと言葉の壁打ちをして遊んでおりました。そんなん時に「この内容で小説作って。って言ったらAIくんはできるの?」
「おっ!」て思うじゃないですか!
それで「冒頭」を作ってもらいました。
出来たは出来たけど、それまでの壁打ちで出た話をまとめて駆け足で話が進む話が出来たのですが、こういう作業は初めてだったので「これに指示を出せば洗練されて小説が出来るかも」と思いましたがダメでしたね。
結局、自分の思うものが出来ないので骨子になるようなものを作ってもらい(この骨子も改めて見直す事になりましたが)「私が肉付けして小説を作るからするからAIはブラッシュアップをして」と言う方向になりました。
でも、これもダメでした。
でも、これもダメでした。
「面白い小説ではない」
私の結論では「AIは最大公約数的な無難なものしか作れない」となり、自身で作成しAIに編集者役で見てもらう形式を取りました。
でも、これも方法を考えなければなりません。
なぜかと言うとAIはまじめすぎてはみ出した考えをする事が出来ない。
ここから、私が何を考えたかは次回お話しします。
でも、ここで小説を作るにはどうすれば良いかがボヤッと見えた気がしました。
ではでは。
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