家飲みとなると、私の場合おつまみはたいてい乾きものです。
家飲みは安く仕上げようと思い、“かっぱえびせん”が、割合としては多いのですが、珍味系を食べたいなと思えば、メーカー“なとり”のものをチョイスしちゃいますね。
なかでも、ちょっと贅沢ですが、ゴールドパックの『チーズ鱈』(なとり 一度は食べていただきたい熟成チーズ鱈 64g×5袋)は、最強ですね。
ローソンであれば『濃厚でコクのあるチーズ鱈』も、このシリーズに含まれるのでしょうか?
なにしろ“なとり”、特にチーズ鱈の分厚い版はパッケージに書いているように濃厚でコクがありうまいです。
特にこのゴールドパックのような、ちょい高『チーズ鱈』は、若干のぜいたく感もあり、良いのですよ。
今から8年くらい前に、大阪の上新庄のとあるショットバーに出入りしていましたが、そこのママがはまったらしく、「これおいしいよ」と、すすめてくれて始めて知りました。
おつまみの特に乾きものって、どこのがうまいとか考えた事はなかったのですが、この時“なとり”ってうまいと知り、スーパーとかでするめとかのパッケージの裏を見て「おぉ、“なとり”なら外れではないな」と思うようになりまして、そこまで、乾きもののメーカー等にこだわっている訳ではないですが、“なとり”はうまいと認識しております。
全体的に味は濃いめのメーカーと思います。
このチーズ鱈以外に“するめ”とかも他メーカーと比べて味が濃いですね。
だから、お酒のお供としては良く出来ています。
なんとなく、私にとってはお酒のお供の安心のメーカーですね。
よく、100円ローソンやキャンドゥー等の100円ショップに“なとり”系の乾きものが置いていたりしますが、これもけっこう実力があります。
まぁ、ポテチ等のスナック系の方が、おっさん系の乾きものと比べて、安い割に量があり、軽く食べやすくてチョイスしがちな人もいると思いますが、たまには“なとり”の濃厚おっさんものもおいしかったりしますよ。
もし、お酒を飲まれる方で、この記事を見られた方がいらっしゃれば、46歳のおっさんのひとつの意見としてご覧ください。
ちなみに、この記事は家でハイボールを作って飲みながら、『濃厚でコクのあるチーズ鱈』をつまんで書いております。
ではでは、もう一杯作ってきます。




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