“サーモス 真空断熱タンブラー 600ml ステンレス JDA-600 S”を買ってみました。
以前から、この『真空断熱』ってのが気になっていたんですよ。
『真空断熱』によるメリットは知ってた通り良いものでしたね。
箱にそのメリットが書いています
特にこの中で気に入っているメリットが
魔法瓶構造で飲み頃温度をキープ!
ほんと温度を保ってくれます。
中に飲み物を注いで氷を浮かべていると、その氷がなかなかというかめちゃくちゃ溶けません。
これを利用してウイスキーをロックで飲むとなかなかイケてます。
氷を入れてウイスキーを注いでおくと、氷がなかなか溶けないので、冷たさがキープされて水っぽくならず、美味しいですね。
次であげていますが、このタンブラー結露しないので普通よりも長い時間楽しめます。
結露しない
試しに、これくらい氷と飲み物を入れて
(7月初旬気温30度を越えての撮影)
タンブラーの外側を見ても
結露していません。
相反する話ですが、おいしく飲もうと思った時に結露が必要な時もあると思います。
関連記事:うすはりタンブラーで飲むの良いですね ~結露の仕方が違う~
ですが、台所でハイボールなどを作って自室で飲もうと思えば、やはり結露しないタンブラーの方がうれしいです。
外側が熱くならない
これは良いですね。マグカップとかだと熱い熱い。
その点、この真空断熱タンブラーは優れものです。
メリットは本当でした。
なかなか、イケとります。
でも、素材がステンレスという事もあり、一番最初に空の状態でタンブラーを顔の近くに持って行くと鉄のにおいが少しする事に気付きました。
まぁ、言ってもにおいに気付く程度のものなので、私の場合は一度水洗いして飲み始めるとそう臭いを感じませんでしたが、この点は素材がステンレスと言う事もあり、仕方ないでしょう。
でも、本来の目的であった、“真空断熱タンブラー”の性能が見極められたので、お金を貯めて『チタン製』を手に入れるぞ~っ!
もうね。これですよ、これ。
チタン製なので金属臭もないはずやし、薄くて軽い。
そして、これは国産製やん。
でも、サイズが600mlというでかいのがないんですよ。
この写真の商品も350ml。
これが悩ましい。
その点、今回購入したサーモスの“真空断熱タンブラー JDA-600 S”なら600mlなんで、500mlの飲料水とか注げちゃうんでね。
それが良いのですよ。
まぁ、いつかこの“HORIE(ホリエ) チタン二重タンブラー 窯創り”がほしいですな。
ではでは。



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