明石市立文化博物館で展覧している“生頼範義展 THE ILLUSTRATOR ―スター・ウォーズ、ゴジラを描いた巨匠の軌跡―”を、観に行ってきました。
平日の午前中と言う事もあり、人も少なくゆっくりと鑑賞できました。
JR明石駅を北方面に出て、堀を見ると看板が
看板通りに進むと坂の上に“明石市立文化博物館”が見えます。
この看板の右手がエレベーター、左手が階段ですが、階段は見かけよりも段数が多いので、エレベーターで無理せず昇るのが無難かも
登ってきて、右手にぐるっと回ると博物館の正面です。
中に入り入場料を払って、一階の展示場は個人で楽しむなら撮影可能な作品群が(SFモチーフの裸婦画だらけなのでお子さんを連れていく場合はご注意を)
二階は撮影不可で“スターウォーズ”“ゴジラ”等の版権がらみのものの展示でした。
“ウルトラマン”は“パワード”だけ、“ガンダム”に関しては展示がなく残念でしたが、このブログでも取り上げた“幻魔大戦”(イラストは小説版に書かれていましたが)や、小松左京のSF小説作品“復活の日”“日本沈没”等の画が観れて、大変満足しました。
関連記事:幻魔大戦 ~キース・エマーソンの音楽でした~
それと、ここの展示方法なのですが作品(本物と思います)をアクリルのケースに入れて壁に掛けているだけで、柵で作品近くをガードしていないので、超接近して舐めまわすように観れますw
実際私は、お客さんが少なかったので、そうして油絵の絵の具の盛り上がりを観ていたので、変人みたいに見られたかもw
昨年、お亡くなりになられたのは大変残念でしたね。また“ゴジラ”が復活したり、昨年は“スターウォーズ”も新シリーズが始まりだしたところだったのに、『生頼範義』の考え方ではイラストを書いた後は、それを振り返らず新しい作品を手掛けていくようでした(展示会の受け売り)が、再び『生頼範義』の“ゴジラ”や“スターウォーズ”のイラストを見たかった。
確か昨年あたり、YouTubeで円谷プロが作成した“ウルトラマン”のCGのトレイラーがありましたが、今思えば『生頼範義』のイラストが動いているように思えたりしますね。
さて、この展示会を見た後は、JR明石駅に隣接したビルで明石焼きを食して帰りました。
以外と周辺には明石焼きを置いている店が見当たらなく、うろうろして一見店を見つけ、若干並んで入る事になりました。
大阪に戻って、無性に小松左京のSFを読みたくなり、“復活の日”か“日本沈没”を探したのですが、近くのBOOK-OFFには置いていなくて、若干もんもんとしております。
明石市立文化博物館での展示会は2016年5月29日までとの事、ご興味あればぜひぜひ。
ではでは。
平日の午前中と言う事もあり、人も少なくゆっくりと鑑賞できました。
JR明石駅を北方面に出て、堀を見ると看板が
看板通りに進むと坂の上に“明石市立文化博物館”が見えます。
この看板の右手がエレベーター、左手が階段ですが、階段は見かけよりも段数が多いので、エレベーターで無理せず昇るのが無難かも
登ってきて、右手にぐるっと回ると博物館の正面です。
中に入り入場料を払って、一階の展示場は個人で楽しむなら撮影可能な作品群が(SFモチーフの裸婦画だらけなのでお子さんを連れていく場合はご注意を)
二階は撮影不可で“スターウォーズ”“ゴジラ”等の版権がらみのものの展示でした。
“ウルトラマン”は“パワード”だけ、“ガンダム”に関しては展示がなく残念でしたが、このブログでも取り上げた“幻魔大戦”(イラストは小説版に書かれていましたが)や、小松左京のSF小説作品“復活の日”“日本沈没”等の画が観れて、大変満足しました。
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それと、ここの展示方法なのですが作品(本物と思います)をアクリルのケースに入れて壁に掛けているだけで、柵で作品近くをガードしていないので、超接近して舐めまわすように観れますw
実際私は、お客さんが少なかったので、そうして油絵の絵の具の盛り上がりを観ていたので、変人みたいに見られたかもw
昨年、お亡くなりになられたのは大変残念でしたね。また“ゴジラ”が復活したり、昨年は“スターウォーズ”も新シリーズが始まりだしたところだったのに、『生頼範義』の考え方ではイラストを書いた後は、それを振り返らず新しい作品を手掛けていくようでした(展示会の受け売り)が、再び『生頼範義』の“ゴジラ”や“スターウォーズ”のイラストを見たかった。
確か昨年あたり、YouTubeで円谷プロが作成した“ウルトラマン”のCGのトレイラーがありましたが、今思えば『生頼範義』のイラストが動いているように思えたりしますね。
さて、この展示会を見た後は、JR明石駅に隣接したビルで明石焼きを食して帰りました。
以外と周辺には明石焼きを置いている店が見当たらなく、うろうろして一見店を見つけ、若干並んで入る事になりました。
大阪に戻って、無性に小松左京のSFを読みたくなり、“復活の日”か“日本沈没”を探したのですが、近くのBOOK-OFFには置いていなくて、若干もんもんとしております。
明石市立文化博物館での展示会は2016年5月29日までとの事、ご興味あればぜひぜひ。
ではでは。





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