今から、十数年前に誰にいただいたか忘れたが、家族が黒と白の招き猫をもらいました。
私の手元には、“黒の招き猫”がまわってきたんです。
当時、内心「え~っ、黒いのって縁起悪いんちゃうん?」と思って、調べると逆に縁起が良いものであると知りました。
当時「私が縁起が悪いんちゃうん?」と思ったのは欧米的な考え方で、日本的な考え方だと黒猫は『福猫』でした。
それから、つい最近まで埃をかぶった状態で置きっぱなしにしていたのですが、今はきれいにして机の上に置いています。
今、改めてWikiで“黒猫”を見てみると「近代以前の日本では「夜でも目が見える」等の理由から、「福猫」として魔除けや幸運、商売繁盛の象徴とされ、黒い招き猫は魔除け厄除けの意味を持つ。」とあります。
ちなみに欧米では、「かつては不吉の象徴とする迷信があり、魔女狩り等によって黒猫が殺されることがあった。」とあります。
それと「黒猫が横切ると不幸になる。」は、フランスで、「ナポレオンが戦争に行く時に猫が横切り、その戦争は負けた。」と言う事かららしいです。
なので、私はナポレオンじゃなくて良かったと思いました。
まったく、人間の解釈で“良い”“悪い”が決められるとは、猫にとってはいい迷惑やし。命まで取られる事があるとは、ばかげています。
なかなか、人というのはこういった呪縛から離れられないものですね。
ちなみに、このブログを見られた方はBLACK BABYMETALの“4の歌”を知っているでしょうか?
これは、4にまつわる歌なんです。4は喜びの“よん”、幸せの“し”と歌っている。
人の解釈でいろいろ変わるものですwww
※ちなみに私はブログ記事にしました→BABYMETAL ~4の歌・違う(仮)~ 思う事
さて、次に招き猫についてですが、ベストな招き猫とはどんなものだろうとWikiやNeverでざっと調べ簡単に書くと
■形について
・手が高い位置にある
・右手(前脚)を挙げている猫は金運を招き、左手(前脚)を挙げている猫は人(客)を招くとされるので、それを考慮に入れる
・上記の事を考え両手のモデルがあるが、人によっては「お手上げ」と考える人もいるので選ばないのが無難
■色について
・昔ながらの一般的な色は三毛猫の色
※ちなみに三毛猫のオスはWikiでは「30,000匹に1匹程度」と書かれていました。
※また、三毛猫のオスは相当の高値で取り引きされているようです
・最近は風水の絡みもあり、それをもとに色を考えるのもありでしょう
という感じなので、私ならば三毛の右手を挙げた招き猫かなと思いますね。
三毛猫は強力な幸運を呼ぶ実例もありますしね。もう、亡くなられましたが“たま駅長”なんかそうではないでしょうか?
もし、招き猫を買って人に渡すことがあれば参考にいかがでしょうか?
ここに書いたことも話しながら渡すと喜んでもらえるかもしれません。
ではでは。
私の手元には、“黒の招き猫”がまわってきたんです。
当時、内心「え~っ、黒いのって縁起悪いんちゃうん?」と思って、調べると逆に縁起が良いものであると知りました。
当時「私が縁起が悪いんちゃうん?」と思ったのは欧米的な考え方で、日本的な考え方だと黒猫は『福猫』でした。
それから、つい最近まで埃をかぶった状態で置きっぱなしにしていたのですが、今はきれいにして机の上に置いています。
今、改めてWikiで“黒猫”を見てみると「近代以前の日本では「夜でも目が見える」等の理由から、「福猫」として魔除けや幸運、商売繁盛の象徴とされ、黒い招き猫は魔除け厄除けの意味を持つ。」とあります。
ちなみに欧米では、「かつては不吉の象徴とする迷信があり、魔女狩り等によって黒猫が殺されることがあった。」とあります。
それと「黒猫が横切ると不幸になる。」は、フランスで、「ナポレオンが戦争に行く時に猫が横切り、その戦争は負けた。」と言う事かららしいです。
なので、私はナポレオンじゃなくて良かったと思いました。
まったく、人間の解釈で“良い”“悪い”が決められるとは、猫にとってはいい迷惑やし。命まで取られる事があるとは、ばかげています。
なかなか、人というのはこういった呪縛から離れられないものですね。
ちなみに、このブログを見られた方はBLACK BABYMETALの“4の歌”を知っているでしょうか?
これは、4にまつわる歌なんです。4は喜びの“よん”、幸せの“し”と歌っている。
人の解釈でいろいろ変わるものですwww
※ちなみに私はブログ記事にしました→BABYMETAL ~4の歌・違う(仮)~ 思う事
さて、次に招き猫についてですが、ベストな招き猫とはどんなものだろうとWikiやNeverでざっと調べ簡単に書くと
■形について
・手が高い位置にある
・右手(前脚)を挙げている猫は金運を招き、左手(前脚)を挙げている猫は人(客)を招くとされるので、それを考慮に入れる
・上記の事を考え両手のモデルがあるが、人によっては「お手上げ」と考える人もいるので選ばないのが無難
■色について
・昔ながらの一般的な色は三毛猫の色
※ちなみに三毛猫のオスはWikiでは「30,000匹に1匹程度」と書かれていました。
※また、三毛猫のオスは相当の高値で取り引きされているようです
・最近は風水の絡みもあり、それをもとに色を考えるのもありでしょう
という感じなので、私ならば三毛の右手を挙げた招き猫かなと思いますね。
三毛猫は強力な幸運を呼ぶ実例もありますしね。もう、亡くなられましたが“たま駅長”なんかそうではないでしょうか?
もし、招き猫を買って人に渡すことがあれば参考にいかがでしょうか?
ここに書いたことも話しながら渡すと喜んでもらえるかもしれません。
ではでは。

黒い招き猫ですか~!! 可愛い!! 私、黒い猫とか黒い招き猫を見るとね、頭に浮かぶ事がありましてねそれは!!黒猫のタンゴタンゴタンゴ、僕の恋人は黒い猫!! な~んて思ってしまうんです!!ご免なさい!!
返信削除サザエさん、あせりすぎ。
返信削除コメントありがとうございます。