鼻の横にあったイボの治療に、ネットで調べた“木酢液を使う方法”で取ってみました。
他の方の参考になれば幸いと思い記事にしています。
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治療過程のイボの画像を貼る事をお許しください。
ネットで調べても私のケースのイボの治療過程の写真がなかったので、このブログで取り上げようと思い貼ります。
汚らしくて、自分の肌の写真を載せるのいやなんですけどね。
もう、ほんま、若い時から不摂生で、オッサンの肌で、アップだと凹凸が激しくて恥ずかしいですが、お悩みの方がいると思うので…
それと、最初に言っておきますが、後述する方法は、絶対に安直にまねしないでください。するのであれば、必ず掛かり付けの医師に相談するなりして、安全策を取ってくださいね。
イボと思っているものが、実は皮膚がんだったりするケースや、皮膚の弱い人(特に女性)は、失敗すると取り返しがつかないと思いますので。
まぁ、私の場合は、イボが出来た経緯からウイルス性であると思われる事と、後述で紹介する薬剤(?)等を使用しての失敗事例がネットになかった事から行ったので、安全策を充分に取ってくれと言う程の事はしていないのですけどね。
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鼻横にあったイボを取った記録を時系列にして、以下に画像を交え紹介しています。
さて、私の鼻の左に約6mmのイボ(肌と同じ色)があった。
出来たのは15年ぐらい前だが、それ以上増える事もなかったので、そんなに気にせず放置していた。
いつだったか忘れたが、他の件で病院に行った時に、私のイボの事を聞いた事があり、「気になるようなら診察して取りますか。」との事だったが、値段を聞くとけっこうな額だったので、そのまま放置していた経緯がある。
だが、今更になって思うところがあり、手軽に出来るなら取ってみようとネットで調べてみた。
まずは、ヨクイニンが効くとの事をネットで知り、「塗り薬はないだろうか?あれば使ってみるか。」と思い、ヨクイニンの入った美容クリーム“ポロリンボ 18g”を見つけて購入した。
購入理由は安かったから。
だが、ヨクイニンは長期にわたり使用しないと効かず、場合によっては効き目が薄いとの事を、購入前から知っていたので、効けばもうけものかなと思う程度であった。
(まぁ、小さめのイボに効くもののようなので、きびしいだろうなと予測していた)
“ポロリンボ”は透明で、朝・昼・晩と塗布しても目立たないので、多めに塗布して試したが、変化はなく、「こんなものでしょう。」と思い、再度ネットで探していると、今度は木酢液が効果があるとの情報を得た。
早速、調べていくと容量が320ccで値段も手ごろな“純粋木酢液 320ml”があったので、「けっこう効きそうだし、安価に試せる。」と思い購入した。
結局はこの木酢液がイボに効いた。
ヨクイニンを試しだしてから1週間目で“純粋木酢液 320ml”に切り替えた。
匂いは、キャンプファイヤーや大昔の田舎の風呂、要するに大量に木を焼いた時の匂いをきつくしたもので、癖がある。
最初の3日は綿棒にしみこませて、日に4回位チョンチョンとイボに付けていたが変わりなく、4日目の晩に脱脂綿に染み込ませて、イボを覆い、絆創膏を貼って1時間くらい放置した。
ネット情報では、顔に使用する場合、何十倍にも薄めて使用し30分くらいで止めて様子を見てくれとあったが、「まぁ痛ければ止めればいいし。」と思って、原液を使用し1時間くらい試した。
“ポロリンボ”も買っていたので、これをイボに塗布し絆創膏で覆って寝る事にした。
翌日になると、大きく変化があり、写真のようになった。
(汚い写真すみません)※自己の記録用に撮っていたので写真の仕上がり悪いです。
イボが黒くかさぶたのようになりだした。
このようになる事は事前にネットで調べて知っていたが、なんか見た目が皮膚がんのようになったのでびびった。「たかが数日ではがんにはならんやろ…」と思いなおしたが、けっこう怖かった。
で、シルバーウィーク中、朝・昼・晩と洗顔後に脱脂綿に木酢液を含ませ、絆創膏で1時間覆う事を繰り返す。
若干、ひりひりする程度だったので、大丈夫かなと勝手な判断で繰り返した。
上記の写真から5日後には、黒いかさぶたがイボ全体に広がりだし
ここで、木酢液を使用すると、ほんの少しですが痛い気がしたのでポロリンボに戻した。
で、1日様子を見て、また木酢液にして、2日後(木酢液メインにして8日目)
もう、こうなるとイボのふくらみが無くなり、かさぶたのようになった。
そこから、また、木酢液を使用すると痛い気がしたのでポロリンボに戻した。
そして、2日後(木酢液メインにして10日目)にはかさぶたがとれそうになっていて
木酢液を使用するとかさぶたがふやけてぶらぶらになっていたので、指で軽くしごくと一部を残して取れた。
…イボは無事に取れそうだ。
ただし、ネット情報だとここから通常の肌に戻るまでが長いようで、気長に対応していかないといけないと思われる。
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2015/10/01追記
残っていたかさぶたも取れて、順調です。
ただし、塗り薬をまた変えました。オロナインです。
ここまでやっておきながらイボを取る効果的な方法が、まだ2つある事を知りました。しかも、簡単に。
今回の方法はいろいろと手間がかかるので最終手段で考えるべきかもしれません。
また、時間があれば今回の件の総括を記事にしたいと思います。
それと、竹酢液ってのもあったんですね。それもいっしょに記事にしたいと思います。
最後に、木酢液について独り言。(あくまで素人の意見です)
木酢液には発がん性物質が含まれているものがあるとして、危険視する情報がちらほらあったが、れっきとしたメーカーで製法が記載されているものであれば、度を越した使用方法をしない限り、怖がる必要はないと思う。
危険視する根拠が希薄すぎだった。
まず、ネット上で木酢液でがんになった人の実例を探す事が出来なかった。そして、問題としているのは木酢液を作成する途中に出来る木タールのようだが、そもそもタール剤という皮膚病の薬があり、また、タールを除去して木酢液は販売しているので…
(それ以外の得体のしれない不純物があれば、話は別だが。それとブログによってはタールをイボに塗りこんでいるかのような書き方をしている人もいた!問題をすり替えている!)
ただし、過度な使用はダメと思う。
過度な使用がダメなのは木酢液に限らず、身体に良いとされるものも大量にとったら身体に悪いのだから。
例えば、亜鉛は身体に必要だけど、過剰に取れば中毒になるし。
なんでも、ほどほどがいいのかも。
まぁ、このブログもほどほどの気持で見てください。
関連記事:
イボ治療 ~様々な治療法~
イボ治療 ~最終章~









違う所にコメントしてしまって申し訳ございませんでした。
返信削除初めまして!
イボ 木酢液で検索してしたらこちらのブログにたどり着きました。
私も今いぼが気になっており、木酢液を塗っているのですが、イボがなくなったとどう判断されてましたか?
私のイボは3ミリぐらいだったのですが、かさぶたになってかさぶたは取れたのですが、周りの皮膚も赤くなってしまってどこにイボがあったのか分からなくなってしまいました。
今は赤く膨らみがある感じです。
reoさんコメントありがとうございます。
返信削除イボがなくなった判断ですが、私の場合は「まぁ、目立たなくなったら良いか」って感じで、赤くなった所にオロナインを塗布して終わりでした。
後日談を“イボ治療 ~様々な治療法~”の出だしに書いています。
このページにもリンクを貼っています。
個人的な意見では、このブログにも書きましたが、ほどほどで良いのではないでしょうか。
この記事を書いてから、一年以上経ちますが“イボ治療 ~様々な治療法~”の後日談の写真の状態から、大きくなっていません。
イボの芯とやらを取れば、完治なのでしょうが、肌の奥に傷をつける事となり、肌が凹となる事も考えられるので、これで良いのではないかと思った次第です。
もし、大きくなれば木酢液が効く事が判ったので、私としては問題ないです。
尚、私も木酢液でイボを取った経験は、これ以外ないので、どれが答えかは謎です。